春休みキャンピングカー旅行プラン|家族で楽しむおすすめコース
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春休みキャンピングカー旅行プラン|家族で楽しむおすすめコース

ROAD+編集部
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春休みはキャンピングカー旅行のベストシーズン

3月下旬から4月上旬の春休みは、気温15〜20度の過ごしやすい気候で、キャンピングカー旅行に最適な季節です。桜の開花シーズンと重なり、花の開花状況に合わせて行き先を柔軟に変えられるのがキャンピングカーならではの強みです。小さなお子さんがいるご家庭でも、車内で食事・授乳・おむつ替えがいつでもできるため、移動のストレスが大幅に軽減されます。

春休みのキャンピングカーレンタル料金は、GWや夏休みと比べて10〜20%安い通常期料金が適用されるケースが多く、コスパ面でも優れています。

おすすめモデルコース3選

関東近郊2泊3日:伊豆半島一周コース

1日目:東京出発→河津桜(早咲き品種なら3月上旬が見頃)→下田市内で海鮮ランチ→RVパーク下田で車中泊

2日目:朝一で白浜海岸を散歩→修善寺温泉で日帰り入浴→三島スカイウォーク(全長400mの吊り橋で駿河湾を一望)→道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で車中泊

3日目:箱根ドライブ→芦ノ湖遊覧船→小田原で海鮮丼を食べて帰路へ

総走行距離は約300km。高速代は往復で約5,000円(普通車区分)。伊豆は道の駅やRVパークが充実しており、駐車場の心配が少ないエリアです。

関西お花見2泊3日:京都・奈良・吉野コース

1日目:大阪出発→吉野山(下千本〜中千本の桜。3月下旬〜4月上旬が見頃)→吉野温泉で入浴→道の駅「吉野路大淀iセンター」で車中泊

2日目:早朝に奈良公園(鹿と桜のコラボレーション)→東大寺→法隆寺→RVパーク奈良で車中泊

3日目:京都・嵐山の渡月橋周辺で早朝お花見(7時頃なら人も少ない)→嵯峨野散策→帰路へ

キャンピングカーなら、人気スポットを早朝の静かな時間帯に訪問できるのが最大の強みです。

九州3泊4日:温泉&自然満喫コース

阿蘇・くじゅう連山を拠点に、由布院温泉→黒川温泉→阿蘇の大観峰→高千穂峡と巡るルートです。大分・熊本エリアにはキャンピングカー対応のRVパークが10ヶ所以上あり、春の新緑と温泉を同時に楽しめます。エリア別ガイドで九州の施設情報を確認してみてください。

春休み旅行の予約とタイミング

1〜2ヶ月前には予約を

春休みのキャンピングカーは2月中旬から予約が埋まり始めます。特にファミリー向けのキャブコンは人気が集中するため、遅くとも2月中には予約を完了させましょう。ROAD+の空き状況を確認するで複数の事業者の空き状況を比較するのがおすすめです。

平日出発で料金を抑える

春休み期間中でも、平日出発・平日返却にするだけでレンタル料金が10〜20%安くなる事業者が多いです。月〜木曜出発の日程が取れるなら、積極的に活用しましょう。

春旅行の持ち物チェックリスト

防寒対策は必須

春とはいえ、朝晩は5〜10度まで冷え込むことがあります。フリースや薄手のダウン、湯たんぽを準備しておくと安心です。車内ではFFヒーターや電気毛布が活躍しますが、外での活動に備えた上着は必ず持参しましょう。

あると便利な春旅グッズ

レジャーシート(お花見用)、折りたたみテーブルとチェア、LEDランタン、花粉症対策の薬・マスク、虫除けスプレー。桜の下でのピクニックは、キャンピングカーで作った料理を持ち出して楽しむのがおすすめです。持ち物の詳細は初心者ガイドも参考にしてください。

春休み旅行の車種選び

家族4人以上なら、リビングスペースの広いキャブコンがおすすめです。バンクベッドは子どもたちの冒険心をくすぐり、雨の日でも車内で快適に過ごせます。カップルや少人数なら、コストパフォーマンスの良いバンコンや軽キャンパーも選択肢に入ります。春は夏ほどエアコンの必要性が低いため、車種選びの幅が広がるのもメリットです。

春ならではの車中泊スポット

春の車中泊は、桜の名所近くの道の駅やRVパークが特におすすめです。道の駅「富士吉田」(山梨県)からは桜越しの富士山、道の駅「たけはら」(広島県)では瀬戸内の穏やかな海と桜を同時に楽しめます。また、春は新緑の季節でもあるため、山間部のキャンプ場も気持ちよく過ごせます。エリア別ガイドで目的地周辺の施設をチェックしてみてください。

まとめ

春休みのキャンピングカー旅行は、気候・料金・混雑度のバランスが良く、家族の思い出づくりに最適です。桜前線を追いかける自由な旅を、この春から始めてみませんか。早めの計画と予約で、快適な春旅を楽しみましょう。レンタルはROAD+の空き状況を確認するから検索できます。