夏フェスにキャンピングカーで行こう|駐車場・準備ガイド
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夏フェスにキャンピングカーで行こう|駐車場・準備ガイド

ROAD+編集部
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夏フェスイベント

キャンピングカーで夏フェスの楽しみ方が変わる

夏フェスの宿泊手段としてキャンピングカーが注目を集めています。テントよりも快適で、ホテルよりも自由度が高い。会場近くに「自分だけの部屋」を持てる安心感は、一度体験すると手放せなくなります。フジロック、サマーソニック、ライジングサンなど大型フェスはもちろん、地方の音楽フェスでもキャンピングカー参加者は年々増加中です。

夏フェス×キャンピングカーの5つのメリット

1. 快適な睡眠で体力を温存

テント泊では夏の暑さ、地面の硬さ、騒音で十分に眠れないことがあります。キャンピングカーならベッドでしっかり休め、翌日のステージも万全の体力で楽しめます。FFヒーターやエアコンがあれば、夜の冷え込みや日中の暑さにも対応可能です。

2. 大量の荷物を積める

着替え、レインウェア、タオル、食料、飲み物をたっぷり積めるのはキャンピングカーの大きな強みです。会場内には最小限の荷物だけ持ち込み、身軽にステージ間を移動できます。

3. 冷蔵庫で冷たい飲み物をキープ

冷蔵庫付きの車両なら、キンキンに冷えたビールやソフトドリンクをいつでも補給できます。会場内の飲料は1杯500円〜800円が相場なので、自前で用意すれば大幅な節約にもなります。

4. 天候変化の避難所になる

フェス会場は屋外のため、突然の豪雨や雷雨に見舞われることがあります。キャンピングカーがあれば安全な避難場所を確保でき、雨が上がるまで車内で休憩することも可能です。

5. シャワー・着替えスペースとして活用

フェス会場のシャワーは長蛇の列になりがちです。キャンピングカーの車内なら、プライベートな空間で着替えや身支度ができ、汗だくの服を着替えてリフレッシュしてからステージに戻れます。

駐車場の確保が最重要タスク

事前リサーチは必須

フェス会場によってキャンピングカーの駐車可否や車両サイズの制限が異なります。多くの大型フェスは専用のキャンピングカーエリアを設けていますが、枠数が限られているため、チケットと同時に駐車券を確保する必要があります。公式サイトで車両サイズの上限を必ず確認し、車種ごとのサイズと照合しましょう。

周辺のRVパーク・駐車場を活用

会場の駐車場が使えない、または満車の場合は、会場周辺のRVパークや民間駐車場を拠点にする方法があります。シャトルバスが運行されるフェスなら、5〜10km離れた場所に停めても問題ありません。エリア別ガイドで会場周辺のRVパーク情報を事前にチェックしておきましょう。

到着時間の計画

キャンピングカーは一般車よりも場所を取るため、早い時間帯に到着して良いポジションを確保するのがコツです。前日入りできるフェスなら、夜のうちに到着して翌朝からフル参戦するプランが理想的です。

フェス参加の持ち物チェックリスト

必須アイテム

  • レインコート(ポンチョ型が着脱しやすい)
  • 日焼け止め(SPF50以上・汗に強いタイプ)
  • モバイルバッテリー(20,000mAh以上を2個)
  • 耳栓(就寝時用)
  • 帽子・サングラス
  • 長靴またはトレッキングシューズ(ぬかるみ対策)

キャンピングカーならではの持ち物

サイドオーニングやタープがあれば、車の横にリラックススペースを作れます。アウトドアチェア、クーラーボックス、LEDランタン、虫除けキャンドルも持参すれば、フェス後のアフターパーティーも車の横で楽しめます。カセットコンロと食材を持参すれば、朝食を自炊して節約することも可能です。

おすすめフェスとレンタル拠点

大型フェスのキャンピングカー対応状況

フジロック(新潟県苗場)は広い駐車場がありキャンピングカー対応。サマーソニック(千葉・大阪)は会場近くにRVパークや民間駐車場があります。ライジングサンロックフェスティバル(北海道石狩)はキャンプエリアが充実しており、キャンピングカー参加に向いています。

フェス会場に近いレンタル拠点を探す

エリアから事業者を探す機能を使えば、フェス会場に近いレンタル事業者を簡単に見つけられます。人気フェスの開催時期は予約が集中するため、チケットを購入したらすぐにキャンピングカーの予約も入れましょう。

フェス後の注意事項

帰路の渋滞対策

大型フェスの最終日は、帰路の大渋滞が発生します。キャンピングカーなら、会場近くで1泊して翌朝出発する「もう1泊作戦」が使えます。渋滞を完全に回避できるうえ、疲れた体をしっかり休めてから運転できるため、安全面でもおすすめです。

車両の清掃

泥汚れや砂ぼこりが付いた状態での返却は、追加クリーニング料金が発生する場合があります。帰路の途中でコイン洗車場に立ち寄り、最低限の清掃をしてから返却しましょう。

まとめ

キャンピングカーがあれば、夏フェスの快適さと自由度が格段にアップします。駐車場の事前確保と暑さ対策を万全にして、最高のフェス体験を実現しましょう。レンタルの予約はROAD+の空き状況を確認するから早めにどうぞ。