キャンピングカーで子連れ旅行|家族で楽しむためのポイント
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キャンピングカーで子連れ旅行|家族で楽しむためのポイント

ROAD+編集部
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ファミリー子連れ旅行

子連れ旅行にキャンピングカーが選ばれる理由

キャンピングカーでの子連れ旅行は、子どもにとって最高の冒険体験です。車内で食事をしたり、秘密基地のようなバンクベッドで眠ったりする非日常体験は一生の思い出になります。ホテルと違い、子どもが騒いでも周囲を気にする必要がなく、授乳やおむつ替えも車内でいつでもできるため、小さなお子さんがいるご家庭にこそおすすめの旅行スタイルです。

車種選びのポイント

ファミリーにはキャブコンが最適

4人以上の家族には、居住空間の広いキャブコンがおすすめです。バンクベッド(運転席上部のベッド)は子どもたちに大人気で、「秘密基地みたい!」と大はしゃぎする姿が目に浮かびます。リビングスペースが広いため、雨の日でも車内で快適に過ごせます。就寝定員6〜7名のモデルなら、大人2名+子ども3名でもゆったり眠れます。

チャイルドシートの確認は必須

6歳未満のお子さんにはチャイルドシートの使用が法律で義務付けられています。レンタル車両にISOFIX対応の座席があるか、シートベルトの本数は家族分足りるかを事前に確認しましょう。多くの事業者でチャイルドシートのレンタル(1台500円〜1,500円/日)が可能です。ROAD+の空き状況を確認するで装備オプションを確認してください。

子連れ旅行の持ち物リスト

子ども向け必須アイテム

  • 着替え(1日2セット+予備。食べこぼしや汗で想像以上に汚れます)
  • おむつ・おしりふき(乳幼児の場合、日数×8枚以上)
  • 常備薬・体温計・保険証のコピー
  • お気に入りのおもちゃ・ぬいぐるみ(就寝時の安心材料に)
  • タブレットに動画をダウンロード(移動中の強い味方)

食事の準備

子ども用の食器・カトラリー・ストロー付きマグ、おやつと飲み物を十分に用意しましょう。車内で簡単に作れるメニューを事前に決めておくと便利です。ホットサンドメーカーがあれば朝食が10分で完成します。おにぎり、カップスープ、フルーツなど、片手で食べられるものが車内では重宝します。

行程の組み方

大人の半分の予定でちょうどいい

子連れ旅行で最も大切なのは、スケジュールに余裕を持つことです。観光スポットは1日2〜3ヶ所に絞り、移動距離は1日150km以内が目安です。「もう少し回れたかも」くらいが、結果的に一番楽しめます。

2時間ごとの休憩を計画に組み込む

子どもは長時間の座り姿勢に飽きてしまいます。道の駅やSA・PAの遊具がある場所を事前にリストアップしておくと、休憩も楽しいイベントに変わります。東名高速の海老名SA、中央道の諏訪湖SAなどは子ども向け設備が充実しています。

目的地は子ども中心で選ぶ

牧場、水族館、アスレチック施設、果物狩りなど、子どもが体を動かして楽しめるスポットがおすすめです。エリア別ガイドで、目的地周辺の子ども向けスポットも合わせてチェックしましょう。オートキャンプ場では虫取り・川遊び・焚き火など、都会ではできない自然体験が楽しめます。

安全対策を徹底する

走行中のルール

走行中は全員がシートベルトを着用し、車内の移動は厳禁です。停車中も子どもの飛び出し防止のためにチャイルドロックを活用しましょう。バンクベッドへの昇り降りは必ず停車中に行ってください。

就寝時の転落防止

バンクベッドにはセーフティネットやガードが付いていますが、動作を確認してから就寝しましょう。3歳以下のお子さんは下段のベッドで、大人と一緒に寝かせるのが安全です。ベッドからの転落防止クッションを持参するのも有効です。

車内温度の管理

夏場は車内温度が急上昇するため、エアコンの適切な管理が必要です。子どもだけを車内に残すことは、たとえ短時間でも絶対に避けてください。FFヒーター使用時は乾燥対策として、濡れタオルを干しておくと快適です。

雨の日でも楽しめる車内遊び

キャンピングカーなら雨の日でも車内で快適に過ごせます。UNO・トランプなどのカードゲーム、お絵かきセット、シールブック、タブレットでの映画鑑賞など、室内遊びの準備をしておきましょう。ダイネットテーブルを使った家族でのボードゲーム大会は、雨の日ならではの楽しい思い出になります。雨の日の過ごし方の記事も参考にしてください。

まとめ

キャンピングカーでの子連れ旅行は、家族の絆を深める最高の体験です。安全対策と余裕のあるスケジュールを意識して、子どもの「やってみたい!」を叶える旅を計画しましょう。ファミリー向けの車両を取り扱う事業者は、ROAD+の空き状況を確認するから検索できます。

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